掲載記事

tactus(タクトゥス)vol.1   2007年6月発売

みながわちかこ著「これであなたもクラシック通!」掲載
第2回 「アリアとレチタティーボの違いって何?」

発行元:トスカニーニ・オペラ・アソシエーション TOA
定価:380円(税込み) →販売ページへ



tactus(タクトゥス)創刊号   2006年10月発売

みながわちかこ著「これであなたもクラシック通!」掲載
第一回 「歌手の声質の違い(リリコ・レジェーロって何?)」

発行元:トスカニーニ・オペラ・アソシエーション TOA
定価:380円(税込み)


三鷹まちづくり新聞 ラ・チッタ  2006年秋号

お客様から、感動とやりがいをいただいています。

「声楽、バイオリン、ピアノ等、クラシック系アーチストが複数所属する有限会社シェパードムーン。オリジナル曲のコンサート、ジャズピアノ、オペラ、心に残る唄を柱に、豊富なレパートリーであらゆるニーズに応えながら、年間40〜50の出張コンサートをこなしている。「心に残る唄」のプログラムに童謡唱歌が多いのは、依頼が多く反響も大きいから。「聞いているうちに思い出が甦って、涙される方も。そんなお客様とのふれあいにやりがいを感じます。」と代表のみながわさん。(以下略)

毎日新聞 2004.12.18(土)

大利根町でふれあいコンサート(心に残る唄)
お年寄りら200人が聞き入る

大利根町総合福祉会館で17日、「ふれあいコンサート」があり、お年寄りや福祉施設の入所者ら約200人が、視覚障害者のソプラノ歌手・澤田理絵さんの熱唱に聞き入った。町社会福祉協議会が歳末たすけあい配分金事業として主催した。

澤田さんは、作曲家のみながわちかこさんと、日本の童謡や唱歌などを次世代に伝えていこうと全国で演奏活動をしている。

コンサートで澤田さんは、大利根出身の作曲家・下総ユ一の「磯の鴎」「野菊」など懐かしい日本の童謡を中心に歌い上げた。2児の母親でもある澤田さんは、曲の合間に料理や掃除など日常生活を説明し、「障害者はちょっとした工夫と周りの人に助けられて日常生活を送っています」と話した。【畑広志】


毎日新聞 2004.9.29(水) 12版

歌声 笑顔「楽しい」 

青空と港の景色が広がる70階ラウンジに、子供たちの歌声や笑い声が響いた。横浜市西区の横浜パークロイヤルホテルで8月18日 に開かれた「『小さなやすらぎ』の集い」(毎日新聞社主催)。小児がん征圧キャンペーンの趣旨に賛同した同ホテルの協力で、3 回目を迎えた。病気と闘う子供たちとその家族83人が、歌や人形劇や風船芸を楽しんだ。 
【文・川俣享子、写真・小座野容斉】  

ステージ。全盲のソプラノ歌手、澤田理絵さんが、みながわちかこさんのピアノ伴奏で、「夏の思い出」など6曲披露。澤田さん の夫、福原良英さんは小児がんを克服し、26日に行われたパラリンピックの視覚障害者マラソンに出場し、4位入賞した。「『ドレ ミの歌』をご一緒に」と澤田さんが呼び掛けると、会場が元気な歌声に包まれた。最後は「オー・ソレ・ミオ」を熱唱した。  クラシック初体験の東京都多摩市の石橋祐樹君(4)は身動きもせず、聴き入った。母親の康子さん(39)も「美しい声ですね」とう っとり。続いて人形劇団「オフィスやまいも」(東京都府中市)が「さんまいのおふだ」を公演した。


九州朝日新聞 2004.8.6(金) 14版

「心に残る唄(うた)IN福岡」
7日19時、若松区本町の若松市民会館。

北九州出身で全盲のソプラノ歌手澤田理絵さんや、バイオリンの相良おり絵さん、ピアノのみながわちかこさんが出演。童謡などを中心に心に残る曲を披露する。

入場料1千円。当日、先月発売の澤田さんのCD「母と子のための唄」(2100円、税込み)の販売もある。問い合わせは心に残る唄事務局福岡支部(093・771・3397)


信濃毎日新聞  2003.7.30(水)

「心に残る唄」のコンサート

代田町の文化施設「エコールみよた」で8月2日、ソプラノ歌手澤田理絵さんと、ピアニストみながわちかこさんの二人でつくる「心に残る唄(うた)」の会が、コンサートを開く。軽井沢町出身の池富美子さん(六ニ)=東京都=が曲紹介などの「語り」で出演する。

池さんは二十年以上、都内で朗読ボランティアの活動をしている。五年ほど前、活動を通して視覚障害のある澤田さんと出会い、コンサートに協力するようになった。会は、童謡や映画の主題歌など「心の中に眠っている歌を呼び覚ます演奏会」を目指す。

当日は「サルビア」「落葉松」など、地域に合った歌を披露する。池さんは、信州ゆかりの作家の文章も紹介しながら盛り上げる予定だ。


FLASH  2003年7月29日号

ソプラノ歌手の澤田理絵さんにとって、エミリーは初めての盲導犬だ。97年の出会い以来、彼女たちはともにコンサートのステージに立ちつづけている。
「物怖じせず、最初から共演してくれましたね。性格によっては、大勢の前に出るのはダメな犬もいるんです」

盲導犬への理解は深まりつつある。しかしそれでも、欧米と比べてまだまだと感じることが多いと澤田さんは言う。
「最近は減りましたが、飲食店での入店拒否は多いです。『盲導犬なんです』と言っても『でも犬ですから』と言われてしまうんですよね。それに東京には排泄できる場所が少ないんです」

そのため昨年5月には、盲導犬・聴導犬・介助犬の受け入れを拒んではならないとした「身体障害者補助犬法」が成立。今年10月からは民間施設でも適用される。

盲導犬として活躍できる期間は平均8〜10年といわれる。役目を終えた犬は、余生を『リタイヤ犬ウォーカー』のもとで過ごし、最期を看取られる。
「エミリーと私もいつか必ず別れがやってくる。仕方のないことですが、やっぱりそれを考えるとさびしいですね」

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「ブリーディングウォーカー、パピーウォーカー、ユーザー、リタイヤ犬ウォーカーだけではありません。訓練士や協会のボランティアの方々など、盲導犬の周囲ではみんなが思いやりの心で活動しているんです」
と語る前出の石黒氏が伝えたいのは、盲導犬を通じ、その心も人から人へバトンタッチされているということだ。


その他にも
毎日新聞  2004年6月28日号
雑誌「ノーマライゼーション」 2004年4月1日号
に澤田理絵の記事が掲載されました。
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