ブルース・スターク (ジャズピアノ・作曲・編曲)
南カリフォルニアに生まれる。ジュリアード音楽院で作曲を V. パーシケッティ、 R. セッションズに師事。1984年修士号取得。ASCAP作曲賞、バーロー国際コンクール第2位、コンポーザーズ・ギルド・コンクール第1位。
これまでにも数々の委嘱を受け、ピアノ曲をはじめオーケストラ曲にわたる彼の作品はアメリカ、イギリス、南米、日本、香港等国内外でも演奏され、録音及びラジオ等で放送されている。

作曲家としての活動に加えピアニストとしても活躍している。ジャズとクラシックを背景とした独自のスタイルでこれまでにピアノや室内楽の数々の CD をリリースし、アメリカのCDレビュー誌、キーボード誌等により絶賛された。最近ではフルーティストの藤井香織等4人で「イクリプス」を結成し、南米コンサートツアーで大成功をおさめた他、ソロコンサート、子供のためのコンサート、レクチャーコンサート等幅広く演奏活動している。 NHKのトップランナー、ハイビジョン音楽館、 FMラジオ番組等にも出演。又錦織 健、ジャン・ジェンホワ、工藤 重典、長谷川 陽子、藤井 香織、神田めぐみ等の為に編曲を行い、ジョイントCD制作の他各地で共演し、好評を博している。音楽の友社より彼のフルートとピアノの為の編曲集「フルート・クロス・オーバー・サウンド」を出版。
http://brucestarkmusic.com/jindex.html

みながわちかこ
みながわ ちかこ (作曲・編曲・ピアノ)
国立音楽大学音楽学部作曲学科卒業。現在作曲家兼ピアニストとして活動中。
95年NHK「ソリトン金の斧 銀の斧」〜デジタル音楽天国〜に出演し自作曲が放送される。
98年8月日本テレビ「24時間テレビ〜久石譲作曲 旅立ちの時コンサート〜」にて音楽制作に携わる。
2000年12月ニッポン放送チャリティーミュージックソン出演の他、ケーブルテレビ多数出演。
2006年2月日本テレビ「がきの使いやあらへんで」に作曲家の先生役で出演。
2006年4月世界のプリマドンナ中丸三千繪氏の公開マスターレッスンを声楽家澤田理絵と共に受講。
2007年フジテレビ系列「金曜プレステージ クリスマス特別企画 まだ見ぬ父へ〜全盲のテノール歌手・新垣勉の軌跡」(主演 小池徹平)に伴奏者として携わる。
2000年より「心に残る唄」コンサートをはじめ、数々のコンサート企画をプロデュース、編曲まで手がける。2003年3月オリジナル曲CD「Door」発売。2005年には同名コンサート企画を「心に残る唄」としてCD発売した。2008年5月CD「今帰ろう」を発売。
現在自作曲がテレビ、全国のアンサンブルコンクール等で使用されている他、伴奏者として全国の各種イベント、演奏会に出演。また、大手楽器店の編曲とMIDI制作、音楽ソフトのデモ曲として自作曲を提供している。日本音楽著作権協会信託会員。作曲とジャズをBruce Stark、作曲を菊池幸夫、野平一郎、中島良史、作曲理論を鵜崎庚一、野平多美、塩崎美幸、各氏に師事。


澤田 理絵 (ソプラノ)
福岡県出身。筑波大学附属盲学校高等部音楽科を経て武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
現在演奏活動を行なうと同時にベートーヴェン作曲第9交響曲や宗教曲のソリスト、オペラガラコンサートやチャリティーのイベント等への出演、ジョイントリサイタルの開催、新作初演など精力的に独自の活動を展開している。
カルチャースクール、合唱団、音楽大学受験生や声楽愛好家など多方面において後進の指導に当たっている。
  • 第41回全日本盲学生音楽コンクール第1位
  • 武蔵野音楽大学成績優秀学生による木曜コンサート出演
  • 福岡県出身者による新人選抜演奏会出演
  • 第22回愛のステージにて最優秀賞三笠宮智仁親王妃杯受賞
    作曲家の神津善行氏に高く評価されデビューの機会を獲る
  • 第36回、第40回北九州市芸術祭クラシックコンサートオーディション合格
  • 第21回愛のコンサートにて御前演奏を行なう
  • 1996年12月東京メルパルクホールにて六華仙にともなわれデビューコンートを開催
  • 1998年日本テレビ系列24時間テレビ旅立ちの時コンサートにてソリストをつとめる
  • 2001年福岡県にて初のソロリサイタルを開催
  • 2005年愛知万博にてコンサート出演等、国内はもとよりウイーン、ブダペスト、ニューヨークなどでも多数の演奏会に出演している。
  • 東京交響楽団、山形交響楽団等多数オーケストラとも共演
  • 2000年女性自身、2002年文芸春秋、2003年日本テレビ系列「スーパーテレビ情報最前線」等、マスコミに頻繁に取り上げられている。
  • CD「母と子のための歌」、「心に残る唄」発売中
  • 2005年「サフラン賞(職業自立し、社会貢献をおこなう女性に贈られる)」を受賞
  • 2006年夏、ローマに短期留学、その間ヨーロッパ各地で多数のコンサートに出演。
  • クラブツーリズム主催「旅の文化カレッジ」カンツォーネ講座講師。
  • 三池三郎、小野山幸夏、阪口直子、V・フェッランテ、V・パーペリの各師に師事
  • http://www.seria.tv

推薦文:澤田理絵さんのこと

数年前から毎年、心身障害者の能力開発を目的とした「愛のステージ」というコンクールが三笠宮寛仁親王殿下を中心として開かれてきた。このコンクールに全盲の少女が登場し、心温まる歌を歌って審査員を驚かせた。「この子が歌を歌って一人で生きていけるようにしてあげたい」これが殿下と私の共通した気持ちであった。それから数年経過した現在、澤田理絵嬢は、努力を重ねて立派に自立して生きている。 彼女の歌は清楚で汚れがなく、実に純粋である。これは汚れた現実の世界を見ずに生きてきた人にしかない特別のものかも知れない。殿下と私は彼女の道先案内人ではなく、後見人である。それは、音楽の世界でつまづくことのないように、常に見守る役なのである。ハンデを自分の努力で乗り越えながら生きる一人の女性の姿は実に快く、そして美しいものである。 作曲家 神津善行



相良 おり絵 (ヴァイオリン)
3歳より才能教育でヴァイオリンを習い始める。 12歳の時、旧東ドイツに演奏旅行。第2回クラシック音楽コンクール特別賞受賞。国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、同大学卒業。在学中には校内室内楽オーディションに合格。同大学のオーケストラでは2年間コンサートミストレスを務める。大学在学中より数々のプロフェッショナルオーケストラのエキストラとして演奏する一方、自ら主宰する弦楽オーケストラ「エルスト」「べーラ」でコンサート活動を行う。また、スタジオミュージシャンとして、ステージ、スタジオ録音、テレビ番組等で演奏。これまでに宇多田ヒカル、サザンオールスターズ、スマップ、エルビス・コステロ、ディープパープル、チックコリア等のバック演奏を務める。大学卒業後、作曲家みながわちかこプロデュースコンサート「心に残る唄」でレギュラー出演、CD 「みながわちかこ」「Door」に参加する。現在はオーケストラ演奏、スタジオ録音のほか、作曲家みながわちかこと共に定期的にソロ活動をおこなっている。後進の指導にもあたっており2001年より日本女子大学オーケストラのトレーナーも務める。 2004年11月フジテレビ開局45周年記念番組「海峡を渡るヴァイオリン」(岩代太郎作曲)にてソリストを務める。これまでに山本真嗣、荒井雅至、潘寅林の各氏に師事。
http://orippi.exblog.jp/

渚 智佳 (ピアノ)
京都市出身。幼少よりヤマハ・ジュニアオリジナルコンサートにて自作曲を発表、ウィーン楽友協会大ホールにて演奏する等海外公演にも参加。ヤマハ・マスタークラス第1期生。第 46 回全日本学生音楽コンクール全国大会高校の部第1位・野村賞受賞。第 17 回園田高弘賞ピアノコンクールにて第1位・園田高弘賞を受賞。第6回「コンセール・マロニエ 21 」にて最優秀賞・第1位受賞。第3回京都ピアノフェスティバル(現京都ピアノコンクール)にてグランプリ受賞。第 68 回読売新人演奏会演。これまで、各地でのリサイタルの他、曽我大介氏指揮・大阪シンフォニカー交響楽団(文化庁・舞台芸術体験事業)、大山平一郎氏指揮・九州交響楽団、早川正昭氏指揮・栃木県交響楽団と共演、また室内楽でもチェコ・フィルハーモニー八重奏団の初来日より共演を重ね、元ミュンヘン・フィル首席でドイツを代表するトランペット奏者U.コミシュケ氏らともジョイント・コンサートを行ない、作曲家 B .スターク氏の新作を初演するなど、内外のアーティストとの共演でも活動している。全音教則本タイアップCDシリーズ「バイエル」「チェルニー 100 番」「ソナチネアルバム1」(フォンテック)が発売中。東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コース、同大学同コース卒業、東京藝術大学大学院修了。これまでに、小林志那子、 E .アンドレアス、 V .ゴルノスタエバ、竹尾聆子、田村宏、神野明の各氏に師事。

田口美里 (ヴァイオリン)
第3回日本クラシック音楽コンクール中学の部全国大会第1位。 1999年、ミャンマーにて「世界の子どもにワクチンを」チャリティーコンサート出演。イースト・ウェスト・バロックアカデミーメンバーに選抜され、今井信子氏らとオランダ・日本公演出演。第5回「コンセール・マロニエ21」弦楽器部門第1位受賞。栃木県交響楽団と共演。2000〜2002年 、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトのオーケストラメンバーとして出演。小澤征爾氏指揮「キャラバン・コンサート2002」にてコンサート・ミストレスを務める。 JT アートホール若手育成プロジェクト・今井信子氏プロデュースコンサートに出演。ルーマニア国立バカウ・フィルハーモニーと共演。岩村力氏指揮・名古屋シンフォニア管弦楽団と共演。これまでに、サイトウキネンフェスティバル、ジャパンチェンバーオーケストラ等に出演。ソロ、室内楽などで、内外のアーティストと共演。現在、東京都交響楽団団員。桐朋女子高等学校、桐朋学園大学音楽学部演奏学科卒業、同大学研究科修了。これまでに、恵藤久美子、原田幸一郎、掘正文の各氏に師事。

近藤千花子 (クラリネット)
9歳からクラリネットを始める。日本クラリネット協会主催第1回ヤング・クラリネッティストコンクール、ヤングアーティスト部門入選。第6回「コンセール・マロニエ21」木管部門第1位受賞。欧日音楽講座にてビュッフェ・クランポン奨励賞受賞。2003年、第14回日本木管コンクール、クラリネット部門第2位。 これまでに 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトのオーケストラメンバーとして出演。小澤征爾氏指揮キャラバン・コンサートに出演。 「JTが育てるアンサンブルシリーズ」、「ヴィオラ・スペース」に出演。ジャパンチェンバーオーケストラ、サイトウキネンオーケストラ等に出演。 藝大 学内モーニングコンサートにて広上淳一氏指揮・芸大フィルハーモニーと共演。早川正昭氏指揮・ 栃木県交響楽団と共演。2005年春、東京藝術大学を首席で卒業、 安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。 芸大フィルとモーツァルトの協奏曲を共演。桐朋オーケストラ・アカデミー修了。2006年、日本音楽コンクール・クラリネット部門第3位。 現在、東京交響楽団団員。これまでに磯部周平、山本正治、村井祐児の各氏に師事。室内楽を吉田将氏に師事。
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